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石油ファンヒーターの修理

前回に引き続き、石油ファンヒーターの修理を行ってまいりました!

石油ファンヒーターが点かないとの事でしたのでお客様から了承を頂き、当店に持ち帰り点検を行いました。
前回の石油ファンヒーター修理同様、着火不良の原因が点火ロッドの汚れかと思われますので、点火ロッドを取り出す作業に移らせて頂きました!

今回は年代物のファンヒーターですので、点火ロッドを取り外すには写真のようにファンヒーターの前面と背面のパネルを外して・・・


写真左の形になるまで分解します。バーナー部分をを外して点火ロッドを確認すると、


点火ロッドの先端にタールの塊が付着していました。(写真右)

問題の点火ロッドを綺麗にしてあげて、再度組み立て。無事に点火することを確認して修理は完了となります。

今回の点火ロッドのタール付着についてですが、原因は古い灯油もしくは純度の低い不良灯油を使用し続けた事が原因と考えられます。
皆様もご注意ください!

灯油についての保管方法を記載しておりますので参考までに⇒不良灯油の使用禁止

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